特定非営利法人"遊びとしつけ"推進会

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講師・役員プロフィール

おもちゃ・子育てアドバイザー養成講座 講師・役員プロフィール

柳澤 正義(やなぎさわ まさよし)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事長
1939年東京都生まれ。小児科医。前東京大学小児科教授、前国立成育医療センター総長 。現在、恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究名誉所長。永年、小児科の臨床、教育、研究に携わる。現在は主として「子どもの心の問題」とその診療を担う医師の養成に関わっている。
東日本大震災中央子ども支援センター特別顧問。
小林 秀資(こばやし ひですけ)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会副理事長
1940 年名古屋市生まれ。名古屋大医学部卒業後、行政担当者として愛知県を経て厚生省で大半を過し、1歳半健診の導入、B型肝炎垂直感染予防、精神衛生法の改 正、容器包装リサイクル法の制定、生活習慣病対策の推進などに努め、健康政策局長を最後に退職。(財)長寿科学振興財団理事長を退職。瑞宝中綬章を受賞。
志田 紀子(しだ のりこ)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会副理事長
1941 年大分県生まれ。青山学院女子短期大学英文科卒業。伊藤忠商事、中学校英語教諭勤務を経て渡米。30年以上親子の育児と教育相談を行い、1992年育児カレッジ創設後、"遊びとしつけ"講演活動を行い、第1回育児の原理賞受賞。3児の母。著書「"遊びとしつけ"」「遊びとおもちゃ」学陽書房。現育児カレッジ会長。
育児カレッジ
犬飼 和久(いぬかい かずひさ)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事
1949 年名古屋市生まれ。1975年 信州大学医学部卒業。大垣市民病院、パルモア病院、名古屋市立大学小児科で研修後、1980年 聖隷浜松病院・未熟児センター勤務。周産期・未熟児医療に22年間従事。2001年 浜松市内に いぬかい小児科 を開院。母乳育児を中心に子育て支援にも取組む。
峯  真人(みね まひと)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事
1952年埼玉県岩槻市生まれ。1977年日本大学医学部卒業。大学院にて、新生児学、病理学を学び、埼玉県立小児医療センター未熟児新生児科などを経て、1985年亡父より峯小児科を継承。小児の疾患、保健、教育など絡めた小児医療体制を構築することを目指している。
宮尾 益知(みやお ますとも)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事
徳島県生まれ。徳島大学医学部卒業。小児神経科医。専門分野は発達行動小児科学。自治医科大学小児科在籍中 低出生体重児への早期介入、地域保健所、保健センター等の健診等を通して 子どもの発達における遊びやおもちゃ、絵本等の重要性を認識。現在国立成育医療センターこころの診療部発達心理科 医長。
伊藤 陽子(いとう ようこ)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事
1973年神奈川県生まれ。1997年北里大学医学部卒業。日本小児科学会専門医。北里大学病院、小児科クリニック、療育相談室、相模原市経過検診などにて相談事業に関わる。遊び込みの普及、育児支援を目指している。育児カレッジ会員。3児の母
梅田 馨(うめだ かおる)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会理事
1941年京都生まれ。1966年関西医科大学卒業。産婦人科医。1967年関西医科大学産婦人科教室入局後、同大学香里病院勤務。1971年医療法人至誠会梅田病院に戻り38年間母乳育児を推奨し、1977年ユニセフWHOより赤ちゃんにやさしい病院BFHに認定される。妊娠中から育児は始まっているという考え方の普及を目指している。母子の絆、乳児期からの遊び込みを大事にして、子育て支援を行っている。
ムーアめぐみ(むーあ めぐみ)
特定非営利活動法人“遊びとしつけ”推進会理事
1974年東京生まれ。成城学園高校、米国ミッドタウンハイスクールを経てニュージャ―ジー州立レッカーズ大学卒業。アメリカで設計事務所に勤務後帰国。イギリスバークレイズ証券トレ―ダ―、アメリカテレビ局MT?番組編成部勤務を経て子育てに専念。2児の母。妊娠中から「遊び込み」「遊びとしつけ」「ブーマリングス」に出会う。育児カレッジプレイグループリーダー特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会認定おもちゃ・子育てアドバイザー
堀加代子(ほり かよこ)
特定非営利活動法人“遊びとしつけ”推進会理事
仙台市出身、1981年東北大学医学部卒業。小児科医、夜尿症専門医。
数年間休職し一時期4人の子どもの育児に専念。子どもが成人後、遊び込みに出会い本来の子育てや親子の関わり方にあらためて強い関心を持つ。遊び込みをさらによく学び遊び込みを母親たちや専門職に広め子育て支援を目指す。おもちゃ・子育てアドバイザー 2男2女の母親。
山本雅子(やまもと まさこ)
1983年広島大学医学部卒。産婦人科医局入局。広島大学病院で研修。2001年東広島市に西条ときわクリニック開業。妊娠期からの子育て支援の必要性を感じ、2014年、NP0法人“遊びとしつけ”推進会と連携して育児学級を西条ときわクリニック内に開設した。NP0法人“遊びとしつけ”推進会認定おもちゃ・子育てアドバイザー。
三田智子(みた ともこ)
静岡市出身。東京女子医大卒業。静岡県立こども病院ジュニアレジデン、 高山赤十字病院小児科、都立清瀬小児病院麻酔科勤務の後、子育て中心の 時期を経て静岡に戻り小児科診療所で一般外来と発達等の相談外来診療に 従事。学校医、園医、児童相談所嘱託医。日本小児科学会専門医、日本小 児科医会子どもの心の相談医。おもちゃ・子育てアドバイザー。
松田恭寿(まつだ やすとし)
1959茨城県生まれ。杏林大学医学部卒。小児科医、小児循環器専攻。茨城県心臓健診 指導医。勤務医を経て平成19年4月、茨城県下妻市に、まつだこどもクリニックを開院 宇津野産婦人科医院小児科顧問。宇津野医院がユニセフWH0より、赤ちゃんにやさしい 病院(BFH)に認定されるまで母乳育児について支援。 現在、ACLS協会PALSインストラクター、周産期新生児学会NCPRインストラクターとして小児医療について支援しながら、地域における子育て支援を目指している。おもちゃ・子育てアドバイザー。
藤保 惟通(ふじやす これみち)
特定非営利活動法人"遊びとしつけ"推進会監事
1938年旧満州生まれ。1961年東京大学法学部卒業。東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)、(株)日本電産、(財)日本国際フォーラム等に勤務した後、家庭問題、少年問題などに関わる。この中で、達成したとの実感、褒められた経験のない少年の多いこと、親子の関わりの希薄さを痛感。
広瀬宏之(ひろせ ひろゆき)
横須賀市療育相談センター所長
1969年生まれ。1995年東京大学医学部医学科卒業。東京大学大学院終了後、国立成育医療センターこころの診療部発達心理科にて子どもの心の診療を修練。2006年フィラデルフィア小児病院児童精神科に留学。現在、横須賀市療育相談センター所長。小児科専門医、小児神経科専門医、日本臨床神経生理学会認定医。
鴨下 重彦(かもした しげひこ)
特定非営利活動法人”遊びとしつけ”推進会の設立に尽くし理事を務めた(2007-2011)東京大学小児科名誉教授 前日本保育園保健協議会会長2011年ご逝去。
森川敬子(もりかわ たかこ)
朝日新聞記者
1991年朝日新聞社入社。00年に出産、01年に復職後は妊娠・出産・子育てをめぐる問題全般を取材。親子関係や、子どもの育つ環境の改善に役立ちたいと願い、生活面を中心に記事を執筆。
小笠原 卓哉(おがさわら たくや)
NHK報道局ディレクター
1979 年岩手県生まれ。一橋大学社会学部卒業。2003年 NHK入局。神戸放送局、首都圏放送センター、スポーツ報道センターを経て現職。「どうする?幼児の早期教育」(おはよう日本)を制作。
釘宮 誠司(くぎみや せいじ)
1952年大分市生まれ。1979年杏林大学医学部卒業。熊本大学医学部精神神経医学教室で精神医学を学ぶ。1983年国立病院機構静岡神経てんかん、医療センターでてんかん学を学ぶ。1986年博愛診療所を開院、院長に就任。2003年博愛病院を開院、博愛こども成育医療センターを併設し、児童精神科医療に携わっている。「遊び込みは愛着が育つ魔法であり、子育て支援の原点である」事を大事にして、発達の早期から発達障害児の支援を行っている。

これまでにおもちゃ・子育てアドバイザー養成講座等にて講師をしてくださった方々及び遊びとしつけ推進会役員のプロフィールの紹介です。

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講座内容

目的

よいおもちゃを用いて親子で遊ぶことにより「親と子の絆」を確かなものとするよう支援する「おもちゃ・子育てアドバイザー」を養成する。

研修内容として
A. 目的と理念を中心とした研修  B. 具体的実践方法を中心とした研修
などの講座を開設し、受講者に「発達を促すおもちゃ」のアドバイザー(呼称:おもちゃ・子育てアドバイザー)を認定する。

A. 目的、理念を中心としたもの
  1. 母子の絆、親子の絆
  2. 五感と自己制御能力の発達
  3. コミュニケーション能力の発達
  4. 学習意欲の向上
B. 実践方法を中心としたもの
  1. 五感の発達と自己制御能力発現を促すために、世界で使われている質の良いおもちゃの紹介
  2. 発達を促すおもちゃを用いて、発達段階に合った与え方、遊び方の研修
  3. 遊び込みの具体的実践方法の研修

研修の軸となる項目

  1. 現在の親子をとりまく状況:子育て支援対策と子ども虐待の防止
  2. 育児における「しつけ」の意味
  3. 脳科学からみた子どもの精神運動発達
  4. 赤ちゃんや子どもたちにとっての遊びの意味と成長発達
  5. "遊びとしつけ"、遊び込みの重要性
  6. 母子の絆、親子の絆と遊びとおもちゃ
  7. 発達障害児とその親の支援
  8. 学習の基盤となる遊び、発達を促すおもちゃ(ディベロプメンタルトイズ)の役割
  9. 遊び込みの具体的な実践方法を実技によって指導
  10. 発達を促すおもちゃ(ディベロップメンタルトイズ)を用いて発達段階に合った与え方、遊び方、接し方を実技によって指導
  11. 世界で使われている質のよいおもちゃの紹介と、実技による指導
  12. 親たちの遊びこみ体験談

本養成講座の特長

1. 「遊び込みの具体的実践方法」を学び、実践して身につける機会を重視する。
10名くらいの小グループを作り、それぞれ数組の親子連れを囲んで遊び込みを実践する。遊び込みの時間の中で、遊びに専念し、おもちゃ・子育てアドバイザーから発達を促すおもちゃを用いて発達段階に合った与え方、遊び方、子どもへの接し方等を学び実践し身につける。
2. 発達を促すおもちゃ(ディベロップメンタルトイズ)に手で触り、子どもと遊んでみて、身につける機会を重視する。
  • ディベロップメンタルトイズと呼ばれるおもちゃは、自分自身が実際に手でさわり、子どもと遊んでみたり、あるいは説明をきいたりしなければ理解が深まらないし、理解できないおもちゃが多い。研修会では育児は伝承であるという視点から、すでにディベロップメンタルトイズの体験を身につけている方々による実体験をする「遊び込み」の時間を大切にし、ディベロップメンタルトイズを深く理解できるようにする。
  • 世界で使われている質の良いおもちゃを目で見て、手で触る機会を大切にする。
  • メディア機器が急速に普及する社会において「応用のきく知識」はより重要となり、そのためには「実体験」が不可欠となる。そういう環境の変化を参加者が肌で、身体で、研修会の中で、感じることができるように理論と共に「実体験」ができる内容とする。
3.「発達段階と玩具」参加者同士の交流の機会を重視する。
「玩具は人と人をつなぐ遊びの道具である」ことから研修会の修了時に、多様な分野からの多様な参加者が互いにつながりを深め、おもちゃ・子育てアドバイザーの方々と共に今後も互いにのびてゆけるように、身近かな内容にする事を目ざす。
4. 遊び込みの時間帯のみに親子参加する方は無料です。
ただし、FAXにて事前申込が必要です。0424-86-6581までお申込ください。

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